第二子不妊

■一人目は自然にできたのに、なぜ二人目が出来ないのか?

 東洋医学では人は皆、両親から腎精(生命の源)をもらってこの世に生を受けると考えられています。

お母さんは妊娠中にこの腎精を赤ちゃんに分け与え、赤ちゃんは生命力を受けるのです。腎精の不足が妊娠しずらい一つと考えます。

 妊婦さんと女の子 1.png

 母体は妊娠・出産時には腎精が激しく消耗する為、二人目が出来にくい方には腎精の不足があると考えます

さらに育児疲労、生活環境の変化に伴うストレスなどで気血が消耗・停滞。また子宮や卵巣への栄養が不足し妊娠力を落としている可能性もあります。

 

■当院の治療

  第二子不妊の鍼灸治療ではまず消耗した気血・腎精を補う治療をしていきます人工受精や体外受精でなかなか成果が出ない方、本当にあなたの身体は妊娠の準備ができているでしょうか?お母さんの身体が健康でなければ、そこに種をまいても生命は宿りません。

 鍼灸で身体の妊娠力を上げながら人工受精や体外受精を試みる方法もあるのです。鍼灸治療はその方の体質を考えながらひとつずつ原因をとりのぞき、改善していきます。 

            

■二人目不妊の課題                                                                       二人目の不妊治療は子育ての忙しさやご主人とのコミュニケーション不足など、なかなか成果が出ず一人いるからと諦める方も多いと思います。不妊治療もズルズルと進みがちです。

年齢は待ってくれません。ここで一歩踏み出し、鍼灸治療を取り入れてみてはいかがでしょうか。

ご夫婦での治療も積極的に行っております

  

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