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首・肩・腰

痛み・こり・ハリ・こわばり・だるさ・異和感

 

 ☑整形外科の検査では異常は無いといわれた。

 ☑病院で椎間板ヘルにはといわれ治療をしているが腰痛が無くならない。

 ☑電気治療、マッサージ、整体に行っても元に戻ってしまう。

 

 当院へ相談される方のほとんどが既に色々な治療を試しており、最終的な手段でいらしています。

 

 ほとんどの方が患部にしか施術を行っていないこと、原因が明確になっていない、もしくは診断されたものとは異なる原因が他にあることが殆どです。

 取り合えず辛さを取っていたのではなんの解決にもなりません。その症状が一体何から来ているのかを分析し治療を行うことで根治治療になると考えます。

 

 当院は中医学の考えを基に、問診、舌診、脈診、腹診などで体質を分析し原因を判断します。

 例えば一言に腰痛といっても原因に違いがあり、例え同じ原因であても身体が違えば症状の出方も異なります。ぎっくり腰だからと言ってすべての人に冷シップの効果があるとは限らないのです。

 腰痛を診るのではなく人を診なければ本当の原因は分かりません。

 

 

)腰痛の分類

 ※症状はあくまで代表的なものですのです。また実際はいくつかの原因が絡み合って発生している場合が殆どです。

 ※早期に医療機関での検査が必要と判断した場合は医療機関での受診をお願いする場合もございます。

 

 

発生機序

主な症状

寒湿

・クーラーの効いた部屋で身体を冷やしたり

汗や雨で濡れた服をそのまま着用していた、

湿気の多い環境にいることが多い等

 

身体に寒邪、湿邪が入り、腰の気の流れが滞ることで腰痛が発生する。

                 

・腰部が冷えて重だるい。

・雨の日や寒いときに痛みは激しくなるが、

温まると軽減する。

・じっとしていても痛くなり寝ていても痛みが

軽減しない。

  

湿熱

・甘味、辛味のものの過食により身体に生じた湿熱(内湿)による発生

・梅雨時期など気温が高い時期の外部からの湿熱が身体に入る 等

 

湿熱が腰部の経絡に滞り、気血運行を障害することで生じる。

 腰部が重い

・熱感を伴った痛み、患部を温めるたり雨天など

湿気の多い日に痛みが悪化する

 

・重いものを持った時や運動中に突然発生した筋肉の損傷。

・デスクワークや無理な体制での作業など同一姿勢を強いられる。

・交通事故などによるケガの後遺症によるもの

 

腰部に血の滞りが発生し痛みの原因となる。

 

いつも同じ場所が痛み他に移動することは無い。
・マッサージをすると痛みが増す。

昼間より夜の方が辛い。

腎精不足

加齢による腎精の低下やハードな仕事や不規則な生活による疲労で体力が低下することで起こる

 

腰部の経脈を栄養することが出来なくなったために起こる腰痛

腰部にだるさ足腰に力が入らない。
・疲れると痛みは悪化し、休むと少し楽になる。 

・慢性腰痛に多くみられる。

 

肝気うっ血

・精神的なストレスから発生する腰痛

 

ストレスによりの気を巡らす働きが弱ることで気血のうっ滞 生じて起こる腰痛 

・張るような痛みを感じる

・イライラすると悪化をする

・原因不明の腰痛の大半は心因性が

大きく影響していると言われています。